理念

Q3の目指すもの

世の中のITシステムが便利になっていくほど、システムの裏側は見えにくくなっていきます。いまや多くの人にとってITは欠かせない道具ですが、実際にそれが何をしているのか、そしてITによる真の実用や合理化はどのような形で実現できるようになっているのか、それを説明したり実現したりできるのは、やはりITを熟知したプロです。ITに使われるITを作らず、ITを使いこなすITをつくる。わたしたちは分野を問わず、現在普及している業務フロー や世の中のシステムを最適化するためにアイディアを出し続け、より多くの人に関わる課題を解決していくことを使命としています。

Q3の人間像

好きなことの追求を止めない

毎日の生活のなかで、やりたくないことをついついそのままやってしまうことはありませんか。やりたくないことに対して取れる選択は2つしかありません。1.やる 2.やらない、のいずれかです。やると選択するときには、自分に無理強いをしないこと。やると決めるための納得できる理由付けは重要です。そして時には、 やらないという決断を迫られることもあります。好きなことを追求するために役立つ方法、それは「好きになれないことはやらない」です。

好きなことを広げる

好きじゃないことが好きになる。好きじゃない人を好きになる。どちらも日常によくあることです。視点が変われば物事の捉え方は変わり、評価も当然変わります。自分が好きじゃないことを好きな人もいる。ではなぜその人はそれを好きだと思えるのでしょうか。ここで求められるのは共感力です。

追求するから責任がとれる

心から好きなことだから、極限まで追求できる。追求してきたからこそ、理解や会得がある。そうして得たものは自分の宝です。その宝を駆使して人の役に立ちたいと願うならばそれこそがその人の輝ける場なのかもしれません。そしてそのような追求に一切の妥協をしない人間こそが、責任を体現することができ ます。

心 (Heart, Mind, Spirit)

好奇心、愛情、慈悲。相手を思いやる心。感情の源泉。意思。意図の源泉。わたしたちのあらゆる目的は、心から発せられます。

技 (Knowledge, Technology)

技術。知能、知識、論理化、抽象化、調査、精査、発信、製作、導入、運用、教育、交渉、すべての活動に求められる技術です。具体的には現在わたしたち、高い情報技術(IT)を応用したサービスや製品を提供しています。

体 (Body, Execution Power) 

心と技が揃っても、それを実行するための体力・スタミナ・遂行能力がなければ現実化しません。

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